ラウール、Snow Manが手掛ける『赤羽骨子のボディガード』主題歌は「僕としてもチームとしても満足いく仕上がり」

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(C)丹月正光/講談社 (C)2024 映画「赤羽骨子のボディガード」製作委員会

無事に撮影を終えたラウールからのコメントも到着!

Snow Manラウールを主演に、同名人気コミックスを映画化した“守られ系”学園アクションエンタテインメント『赤羽骨子のボディガード』。本作より本予告映像、主題歌、本ビジュアルを紹介する。

・Snow Manラウール、『赤羽骨子のボディガード』の撮影は「楽しい思い出が多くて…」 3年4組のクランクアップ映像公開

本作は、「週刊少年マガジン」で連載中の丹月正光による同名コミックスの映画化。とある事情から100億円の懸賞金をかけられた赤羽骨子。大好きな彼女のためにボディガードとなった荒邦に与えられたミッションは、彼女にバレることなく守ること。果たして、そのミッションを無事にクリアすることはできるのか?

主人公の威吹荒邦には、映画『ハニーレモンソーダ』(21年)以来3年ぶりの単独主演となるラウール(Snow Man)。撮影1ヶ月ほど前からアクション練習を重ね、金髪&白い制服姿のヤンキー不良高校生ボディガード役に挑んだ。メガホンをとるのは、『エイプリルフールズ』(15年)『ミックス』(17年)『変な家』(24年)の石川淳一。

紹介する本予告映像では、ラウール演じるヤンキー高校生・威吹荒邦が、個性あふれる3年4組のクラスメイトたちとともに、100億円の懸賞金をかけられた幼馴染・赤羽骨子(出口夏希)を命がけで殺し屋から守る姿が映し出されている。

大好きな骨子を日々殺し屋から守る荒邦は、ある日クラスメイト全員がボディガードだと明かされる。クラス最強の司令塔・染島澄彦(奥平大兼)、骨子の親友で空手家の棘屋寧(髙橋ひかる)、ハッカー・糸踏忠也(倉悠貴)、剣士・日暮弥美姫(山本千尋)、忍者・迅雷風太(戸塚純貴)、柔道家・大叢井巌(木村昴)、詐欺師・海代朱雀(芝大輔/モグライダー)、配信者・霧宮茶虎(あの)、潜水士・幡一平(有輝/土佐兄弟)、さらにドライバー、罠師、鍵師、調教師、スプリンター、新体操、鑑識官など…クラスメイト全員に特殊なスキルがあることを知った荒邦は、全員で【骨子を絶対に守ること】を使命に様々なミッションに挑んでいく。

しかし、最強の殺し屋、骨子の姉・尽宮正親(土屋太鳳)の登場によって、物語は大きく動き出す。正親との壮絶なアクションや、骨子の父であり国家安全保障庁長官・尽宮正人(遠藤憲一)からクラスメイトの中に「どうやら裏切者がいるらしい」と告げられるシーンは、3年4組史上最大のピンチを予感させる。

また、荒邦の父・威吹丈夫(津田健次郎)が、「誰かを守るって事はその人が大事にしているものを守るってことだ」と微笑む姿や、骨子と寧の深い友情を感じさせるシーンなど、壮絶な闘いの背景にある熱いドラマに期待が膨らむ。ラストの「赤羽を守るってことは3年4組を守るってことだ」という荒邦の覚悟を込めた言葉に、見る者全てのテンションが爆上がりする映像だ。

『赤羽骨子のボディガード』

あわせて紹介する本ビジュアルでは、主人公・荒邦を筆頭に、個性豊かなスキルを持ち合わせる3年4組のボディガードたちが集結。骨子を溺愛する父であり国安全保障庁長官・尽宮正人(遠藤)と、骨子の姉であり骨子に対して敵意をむき出しにする正親(土屋)ら“強烈な家族“も勢揃い。「命にかえても俺たちが守る」というボディガードたちの言葉と力強い眼差し。一つの目的に向かって一致団結する荒邦と彼らの決意が、この夏一番熱い胸アツな展開を予感させる。

先日無事に撮影を終えたラウールは、「シーンの数も多く、展開の数もとても多い作品でした。それぞれのシーンに向き合いながら、繋がったらどうなるんだろう?と想像がつかないまま、一生懸命撮影していましたし、そこにCGも入ってくるので本当に完成が楽しみです。自分がどのようにスクリーンに映るんだろうと思いますし、クラスメイトがそれぞれどんな登場の仕方をするのか。僕が参加していないシーンもあるのでとても楽しみです」と期待を膨らませた。

さらに、本作のために書き下ろされたSnow Manの新曲「BREAKOUT」が主題歌に決定した。作品のストーリーにリンクした歌詞と力強いサウンドで、骨子を守るためにどんな敵にも全力で立ち向かっていく荒邦のように闘志溢れるエネルギッシュな楽曲となっている。

主演のラウールは「僕が参加する作品にグループの楽曲が掛け算されるということが本当に嬉しいです。自分にとってもグループにとっても、とてもありがたいことなのでグループでこの楽曲を歌う意味というのをしっかり考えました」と喜びのコメント。

さらに「台本や現場の雰囲気をメンバーに共有しながら制作できたので出来上がりは僕としてもチームとしても満足いく仕上がりになっています。映画との化学反応を楽しんでもらえたら嬉しいなと思います」と楽曲への自信を覗かせた。

■ラウールのコメント

——主題歌がSnow Manの「BREAKOUT」に決定いたしましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。

僕が参加する作品にグループの楽曲が掛け算されるということが本当に嬉しいです。自分にとってもグループにとっても、とてもありがたいことなのでグループでこの楽曲を歌う意味というのをしっかり考えました。台本や現場の雰囲気をメンバーに共有しながら制作できたので出来上がりは僕としてもチームとしても満足いく仕上がりになっています。映画との化学反応を楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。

——作品にピッタリなとてもカッコいい楽曲ですが、どんなところが聞いてほしいポイントですか?

もちろん歌詞にも注目していただきたいのですが、僕なりに映画のエンディングに一番ハマるのは何かなと考えました。楽曲の決め手になったイントロのワクワク感は、この映画にぴったりだと思うので夏のいい刺激になったらいいなと思います。作詞していただいた方も台本を読んでくださって、この映画で伝えたいことをこの曲に全部詰め込んでいただきました。

——メンバーの皆さんから何かコメントや話し合ったことはありますか?

ダンスパフォーマンスをするにあたって映画(のストーリー)と関連付けて、【ひとつのミッションに向かってそれぞれの個性で挑んでいき最終的に達成する】というテンション感は共有させていただいたので、その雰囲気が映画とリンクしています。パフォーマンスもぜひ楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

——土屋太鳳さんが尽宮正親役で出演されることが先日発表されました。土屋さんとは初共演かと思いますが、共演されてみていかがでしたか?

これまでSnow Manメンバーでは目黒くんと佐久間くんと共演されていて、グループとも縁のある方だなという印象がありました。とても温かく優しい方で、寒い日の撮影で「カイロあるよ」って渡してくれた事があって、ほんわかしていて現場の中でも凄く居心地がよかったです。

——また土屋さんと激しい本格的なアクションシーンもありましたたが、振り返ってみていかがでしたか?

土屋さんとも撮影に入る前から2人で一緒に練習したり、撮影当日も安全面に配慮しながら100%の力でぶつかってきてくださったので僕も凄くスイッチが入りました。土屋さんが沢山アクションを経験されていることは知っていたので、その分引っ張っていただきながら2人でいいシーンを作り上げられたと思います。

——遠藤憲一さん、津田健次郎も解禁されますます注目が集まっている本作ですが、お2人や他の共演者の方々との撮影中に印象に残っている事はありますか?

今回大変だったところは、学校の教室のシーンで20人位が一斉に現場に入るんです。それぞれが原作のビジュアルにかなり寄せていてメイクにとても時間がかかるので、メイクが仕上がってない状態でリハーサルをしていました(笑)。人数が多かったので基本的には和気あいあいとしていました。みんなでよく話していたのは今回歌手の方もいらっしゃれば芸人さんも声優さんもいらっしゃったのでそれぞれの職業の話をして知らない世界をお互い知り合う感じで興味深かったです。

——撮影を無事に終えて今のお気持ちはいかがですか?

シーンの数も多く、展開の数もとても多い作品でした。それぞれのシーンに向き合いながら、「繋がったらどうなるんだろう?」と想像がつかないまま、一生懸命撮影していましたし、そこにCGも入ってくるので本当に完成が楽しみです。自分がどのようにスクリーンに映るんだろうと思いますし、クラスメイトがそれぞれどんな登場の仕方をするのか。僕が参加していないシーンもあるのでとても楽しみです。

——公開を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いいたします。

映画『赤羽骨子のボディガード』は8月2日に公開です。スタッフ、キャスト一同全力で作品作りに挑ませていただいたので、ぜひ皆さん夏の2時間をこの映画によろしくお願いします!

『赤羽骨子のボディガード』は8月2日より劇場公開。

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