三浦翔平「幼稚園の頃、自分の貯めていたお小遣いで…」母の日の思い出を振り返る

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三浦翔平が、生花の配達ネットワークサービス「花キューピット」の今年の母の日キャンペーンキャラクターに起用され、併せて新CMも公開された。

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三浦から全国の母たちへ「ゆっくり休んで1日楽しく過ごしてほしい」

昨年のNHK大河ドラマ『光る君へ』や、4月から放送予定の連続ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』など、数々の人気作品や、テレビバラエティでも活躍する三浦翔平が、このたび母の日のキャンペーンキャラクターとして、「花キューピットのお花屋さん」になった!

実はこの発表に先立ち、花キューピッドでは誰が就任するかを予想する「#今年は僕から」キャンペーンを2月12日から実施。「MBTI診断はENFJ」「デビューのきっかけはジュノンボーイコンテスト」など毎日1個ずつ計21個のヒントが出され、正解発表前日には、後ろ姿で「今年は僕から」と話す動画が投稿されるなど、粋なキャンペーンを展開していた。

また、花キューピット加盟店または花キューピットのオンラインストアで母の日の花を購入した応募者のなかから抽選で1名に、三浦翔平から直接花を渡されるというプレゼントも。これについては「このキャンペーンを通じて、『心に花を添えて贈り、感動を生み出す』をブランド・コンセプトにお届け先近くの加盟店から『手渡し』でお花をお届けする『花キューピット』のサービスを知っていただく機会になれば」という意図があるという。

ほかにも三浦のサイン入りポスター・チェキプリント、Amazonギフトカード、花とみどりのeギフトが計947名に当たるキャンペーンも実施する。

CMでは、三浦が「花キューピットのお花屋さん」となって登場し、青空の下、さわやかな笑顔で花束を手に、大きくジャンプする姿が映し出される。そこには贈り主の想いを届ける喜びや、母の感動と笑顔を想像する心の高鳴りが表現されている。

CM撮影後のインタビューでは、母の日の思い出を聞かれ「幼稚園の頃、自分のお小遣いでお花を買った」エピソードを語った三浦。さらに、全国のお母さんへ「あなたの子どもたちは日ごろ感謝の気持ちをあまり口にしないけれど、しっかりと感謝をしているということを再確認できる日だと思います。ゆっくり休んで1日楽しく過ごしてほしい」というメッセージも送っている。

また、幅広い層から支持を得るスリーピースロックバンドWANIMAによって、CMのための新曲「存在」が書き下ろされた。

作詞作曲を担当したKENTAが、母親代わりに育ててくれた祖母を思い浮かべながら、自身の実体験を歌詞につづった楽曲だ。そのうえで、「いつも激しい曲がWANIMAは多いですけど、今回は激しいとかじゃなく、寄り添える曲で、聴いた人が思い浮かぶ大事な人に当てはまるようなメロディと歌詞になればと思って制作しました」と語った。

坂道や潮風といった海辺の街の情景、作ってくれたお弁当、時に一言多いやりとりなどがリアルに描かれ、その存在の大きさを表現。聞く人それぞれが自分のふるさとや母を思い浮かべられるような、優しさのなかに力強さを感じられる一曲となっている。

「花キューピット」CMは花キューピット特設サイト(https://www.i879.com/mother/campaign/c01/)などで公開中。

INTERVIEW