エロ丸出し男がキモすぎる! ルッキズム丸出しな権力者に視姦される美女
#コラリー・ファルジャ#サブスタンス#デミ・ムーア#ホラー#マーガレット・クアリー#映画

完璧には裏がある!? かわいいの最上位、地上に爆誕
デミ・ムーアが第31回SAG賞で主演⼥優賞を受賞し、第97回アカデミー賞にも主演⼥優賞含む5部⾨にノミネートされた映画『サブスタンス』。本作より、エリザベス(ムーア)の上位互換スーがオーディションでエリザベスの後釜に収まったシーンを捉えた本編動画に加え、マーガレット・クアリーのキラキラ新ショットなど合計4点の場面写真を紹介する。
・還暦超えのデミ・ムーアがハイレグ姿でハイキック! 「ルッキズムの呪い」がもたらした激ヤバな事態
本作は、デミ・ムーア主演、マーガレット・クアリー共演で贈る狂気のエンターテインメント。カンヌ国際映画祭で脚本賞、トロント国際映画祭で観客賞、ゴールデングローブ賞で主演⼥優賞を受賞し、本年度アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞ほか5部門にノミネートされた。監督を務めるのは、リベンジ・スリラー映画『REVENGE リベンジ』(17年)のコラリー・ファルジャ。
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス(ムーア)は、容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。だが、治療薬を注射するやいなや、エリザベスの上位互換体スー(クアリー)が、エリザベスの背を破って現れる。

若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。だが、一つの心をシェアするふたりには【1週間ごとに入れ替わらなければならない】という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい——。
紹介する映像は、エリザベスの経験を武器に、⾃分の魅⼒を最⼤限に引き出す⽅法を知り尽くしたスーが、現実社会へ“爆誕”する様⼦を捉えたもの。エリザベスの後番組のオーディションに現れたのは、彼⼥の上位互換スー。「パーツが理想の場所に収まってる」。パーフェクトな肢体と、おぼつかない⾔葉、フレッシュな笑顔。無邪気で愛らしい、まるで⼥神のような“新たなスター”の誕⽣に、“何も知らない“男たちは狂喜する。

「なんてゴージャスで可愛い天使なんだ」「君に決まりだ」。⼤袈裟で芝居がかった、空っぽなリアクションを繰り返し、スーを絶賛するハーベイ(デニス・クエイド)。スローモーションとアップで執拗に捉えられた彼⼥の圧倒的なスタイルと美貌、そこから繰り出されるチャームは絶⼤なインパクトで、完璧すぎるがゆえ、彼⼥の放つ強い光が深い影を⽣み、エリザベスとスーが、これから歩む先を⽰唆するようなシーンになっている。

また、シーン写真は4点。ピンクのアイメイクと星型のキラキラピアスが、かわいいの最⾼潮。新番組でポップな魅⼒を振り撒くスーの初々しい笑顔カットのほか、パーフェクトなスタイルを存分に活かし、⼿に⼊れた新⽣活を存分に楽しむ様⼦、そして少しずつ壊れていく⽣活の中で体の異変を感じ取り呆然とするシーンなど、スーの魅⼒の振り幅が100%詰まったショットに。
『サブスタンス』は2025年5月16日より全国公開。
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