赤楚衛二、興行収入25億円突破の大ヒットを携えて台湾訪問! 現地ファン熱狂の舞台挨拶

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『366日』
(C)2025映画「366日」製作委員会
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ハリウッドの制作会社がリメイク権を獲得したことでも話題

映画『366日』の台湾公開にあわせ、主演の赤楚衛二が現地を訪問。熱狂的なファンに迎えられながら舞台挨拶に挑んだ。

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本作は、叶わぬ恋を歌った失恋ソングとして2008年に発表され、今なお世代を超えて愛され続けているHYの名曲「366日」をモチーフに描くオリジナルラブストーリー。沖縄と東京という2つの都市を舞台に、20年の時を超えた切なすぎる純愛を描き出す。

1月10日に公開を迎えた本作は、公開から2ヵ月以上経っているが、累計観客動員数199万人、興行収入25億円のロングラン大ヒットを記録。ハリウッドの制作会社がリメイク権を獲得したことでも話題を呼んでいる。

3月31日に台湾・松山空港に到着した赤楚を待ち受けたのは、約200名ものファンと取材陣。ファンから大歓声が上がる中、赤楚は笑顔で手を振り応えた。

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舞台挨拶は同日夜、台北にある映画館「MUVIE CINEMAS 台北松仁」にて実施。滞在する3日間で行われる舞台挨拶、計3回分のチケット1000枚は、なんと発売開始1分で完売! ここでも熱狂的なファンに見守られながら舞台挨拶に挑んだ。

冒頭の挨拶で「ホテルに到着して初めてやったことは、タピオカを飲むことでした」と、かねてより楽しみにしていたタピオカを早速堪能できたことを報告。また「台湾と言えば屋台ですよね。行ってみたいのですが、雨が降っているので晴れて欲しいです」と、現地で楽しみにしていることを語った。

上映後の泣きはらした観客の顔を見て赤楚は、「目が赤いですね。(感動してくれて)うれしい」と、本作に込めた想いが海を越えて台湾の人々に伝わったことを実感。そして、「僕は、自分のシーンは恥ずかしさもあって泣けませんでしたが、(稲垣来泉演じる)陽葵(ひまり)の苦しさにはすごく泣きました」と、自身の感動したポイントを明かした。

続いて、観客からの質問コーナーへ。「本作での大きな挑戦は何だったのか?」という質問に、赤楚が「10代から30代中盤まで演じなければならないのが挑戦でした。僕ももう30代なので制服着れるかな?と思って」と答えると、場内からは「似合ってた!」という声があちこちから起こり、その反響に赤楚も「じゃあ、また制服着ますね!」とにこやかに答えた。

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次に本作の好きなシーンを聞かれると、「結婚式のシーンですね、少し悲しいシーンですけど。あとは(赤楚演じる)湊がイヤホンをトントンするシーンですかね」と回答。MCからシーンの再現をお願いされると、快く「やりまーす!」とリクエストに応えた赤楚に、場内からは大歓声が巻き起こった。

「印象的だったシーンは?」という質問には、「沖縄の海中道路で美海(上白石萌歌)と自転車をこぐシーンです。ドローンでの撮影で音を録っていなかったので、HYさんの曲を流しながら自転車をこいでいました。めちゃくちゃ気持ちよかったです」と撮影エピソードを語り、また「あとは、海辺のシーンの時にヤドカリがいて、美味しそうだなって思いました(笑)」と沖縄でのほのぼのエピソードを披露すると、場内は爆笑に包まれた。

最後に赤楚は、「今日は短い間でしたが有難うございました。本当にこの作品は、キャスト・スタッフの皆さん強い思いで作っていたんですが、まさか台湾の皆さんに見て頂けると思っていなかったですし、しかも自分が皆さんの前で、こうしてお会いすることができると思っていなかったので本当に嬉しいです。応援してくださっている皆さんの声が届いて、実現したということもあると思います。映画『366日』を、これからもぜひたくさん楽しんでください。謝謝!」と改めて感謝の気持ちを伝え、大盛況の中舞台挨拶は終了した。

『366日』は現在公開中。